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必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第3回目>

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第3回目>

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、高間です。このGoogle Analyticsの使い方の記事ですが、社内から第何回目までいくんだなんて声もありますが、僕は気にしません…過去を見逃した方はこちら!

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第1回目>

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第2回目>

 

では第三回目やっていきましょう!

 

ユーザーや集客をもっと詳しく見てみるの巻

 

レポートの項目をもっと詳しく見てみよう!

前回ひじょ〜に長々と紹介したサマリーの7つの項目についてですが、折れ線グラフで一日ごとの数値も確認することができます。

googleanalytics3-1

ここのタブをクリックします。

googleanalytics3-2

7つの項目が選択できるので、よく確認したい項目を見てみましょう!折れ線にカーソルを合わせれば数値を確認できます。

 

どんなユーザーがいるのか見てみよう!

前回の記事でしょうかいしたユーザーサマリーですがサマリーではなく詳細も見ることができます。

googleanalytics3-3

 

<アクティブユーザー>

ユーザー数のこと。ユーザー数との大きな違いは月初から月末にかけてどのくらい、どんな変動があった」のか見やすくするもの

<コホート分析>

ホームページに訪問したユーザーがどれだけ定着しているかを可視化したもの

<ユーザーの分布>

ユーザーの年齢や性別の割合

<インタレストカテゴリ>

ユーザーがどんな興味や関心があるのか

<地域>

ユーザーが使っている言語や地域に関して

<行動>

新規のユーザーやリピーターユーザーの割合や、リピートの間隔や回数、どれくらいの時間滞在していたのか

<ユーザーの環境>

ユーザーが使用しているブラウザやOS、プロバイダーに関して

<モバイル>

ユーザーが使用しているデバイスに関して

<カスタム>

独自に設定したカスタム変数やユーザーの定義に関して(詳細は次の機会に!)

<ユーザーのフロー>

ユーザーがどのページから見始めてどのページに推移していったのか

 

個人的にはユーザーのフローをよく確認するので、詳しくご紹介します!

 

ユーザーの行動がわかりやすくなるユーザーフローについて

先ほども述べましたがユーザーのフローは「ユーザーがどのページから見始めてどのページに推移していったのか」がわかります。フローは日本語に直すと「流れ」ですね。

さて、ここではユーザーの行動が図で表示されるので、ユーザーがどういった行動をしたのか非常にわかりやすく理解できます。また行動がわかる上に離脱ページも確認できるので、サイトの改善点などが発見できる可能性が高いです。

googleanalytics3-4

これがユーザーフロー画面ですが、このユーザーフローはセッションが多いものほど、大きく表示されますので、見るだけでもどのページに推移しているかがわかりやすいです。

枠で囲った上部にはセッション数離脱数が書いてあります。ここで開始ページ(ユーザーが見た一番はじめのページ)、最初の通過地点(ユーザーが見た二番目のページ)、二番目の接点(ユーザーが見た三番目のページ)、三番目の接点(ユーザーが見た四番目のページ)の各ページにてどのくらいの割合が離脱したのかが詳しくわかります。もしユーザーにどのような経路をたどってサイトを見て欲しいか等があれば、ユーザーのフローはすごく役立ちます。

 

特定の経路を表示させる

特定の経路の色を変えて見やすくする方法があります。見たい経路をクリックすると「ここをハイライト」と表示されるので、クリック。

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特定の経路の色が変わって表示されます。これを見るとユーザーがどのページからどのページに推移したのかがわかります。これを見ながらどのようにサイトを見て欲しいのか、フローを考えてサイトを修正して行きましょう!

またどの検索エンジンからアクセスし、サイト内でどのような行動をしたのか、スマートフォンからアクセスし、サイト内でどのような行動をしたのかを見ることもできます。

 

参照元/メディア別の推移を見る

例えば、検索サイトのユーザーフローを見る場合、タブをクリックし、集客項目の参照元/メディアを選択します。

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すると、検索サイトからのユーザーフローが表示されますので、スマートフォンからどのページに推移しづらくなっているのか等、自分なりに分析してみましょう。

他にも様々なデータを見ることができるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

集客の状況を把握しよう!

自分のサイトへの流入経路などを見ることができるのが集客レポートです。

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集客のサマリーを見てみる

集客のサマリーでは集客のチャネルや割合を見ることができます。

 

チャンネルとは

チャネルとは自分のサイトにどのような経路で入ってきたか、その流入経路の種類のことを指します。

 

Organic Searchー独自のサーチからサイトへの訪問

GoogleやYahoo!等の検索サイトでサイトを訪問したこと指しますが、検索連動型広告と呼ばれる検索結果の上下や左右に表示される広告から訪問した場合はここには表示されません。

ただし、一部の検索サイトは標準では設定されていないので自分で追加しないと正確なデータは表示出来ません。

 

Directーブックマークなど直接の訪問

一般的にブックマークやRSS等のリンクがを介さずにサイトに訪問することを指します。

 

Referralー個人ブログなどの他サイトからの訪問

一般的に言えばリンクの事を指します。ただし正確かどうかと言われれば完全ではありません。SNSが混ざっていたり、逆にSNSにReferralが混ざっている事もあります。

 

SocialーTwitterやFacebookなどSNSからの訪問

TwitterやFacebookなどSNSからの訪問のことを指します。ただしデフォルトのままだとSNSではないものも含まれてますので、設定を変更しなければなりません。

 

これらが主なチャネルの種類となります。

 

 

上位のチャンネル

上位のチャンネルではチャネルの割合が円形グラフで表示されています。Otherと記されていますが、正確なデータが必要な場合はこの中のものをそれぞれのチャネルに振り分けるという事を行う場合もありますが、ブログの場合はそんなに気にしなくても良いとは思います。

 

セッション

セッション数のグラフです。ユーザーサマリーでもセッションがでてきましたが、それとあまり変わりません。ユーザーで意味は説明しているので、そちらで確認して下さい。

 

コンバージョン

一般的なブログの場合はコンバージョン設定をされていないと思います。主にECサイト(ネットショップ)等で使う事が多いと言えます。ECサイトの中でどのくらいのセッション数があってその内いくつ売上に結びついたか?の率の設定をしてあれば表示されます。

 

チャンネルのグラフ図

各チャネルのグラフです。Organic Searchが多いと安定した流入が望めると一般的には言われているようです。

 

各チャネル毎の行動

各チャネル毎の行動が解ります。ユーザーでそれぞれの意味は説明しているので、そちらで確認して下さい。

 

コンバージョンのグラフ

コンバージョンと同様設定していなければ表示されません。

 

いかがでしたでしょうか。いろいろと触ってなれる事でかなり理解出来ると思いますので、まずは登録したら触ってみる!というのが一番良いと思います。ではまた!

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高間 しゅんすけ

高間 しゅんすけ

monomodeのガジェオタ高間です。 生まれも育ちも北海道で北海道が大好きです。 趣味はサッカー、スノーボード、サッカー観戦。

WEB制作もひとつのモノづくり。
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