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あらためて確認しておきたい!思わず読みたくなる記事タイトル、8つのポイント。

あらためて確認しておきたい!思わず読みたくなる記事タイトル、8つのポイント。

インターネット上で記事を書いたからといって必ず読んでもらえる訳ではありません。

1つのことに対して検索してみても膨大な数の記事が表示されますよね。たとえまるっきり同じ記事でもタイトル1つでアクセス数は変わってきます。そこで今回は読みたい!と思わせる記事タイトルの8つのポイントをまとめました。

 

 

?記事タイトル、8つのポイント

1.数字を入れる

言葉の羅列の中に数字がひとつあるだけで目立ち、惹きつけられますよね。

「世界の絶景100選」や「30代のうちにやっておきたい◯◯なこと」など・・・

数字を提示していることでどのぐらいの内容なのか、どの年代をターゲットにしているのか明確にわかりますね。

 

 

2.キーワードを入れる

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キーワード選定に関してはGoogle AdWords キーワード プランナーを使うことによって関連キーワードや検索ワードのボリュームを調べることができます。

「LINEの◯◯解決方法」や「今話題!一ヶ月で?3キロ◯◯ダイエット」など単語を組み合わせていきましょう。

 

 

3.ひと目見ただけで内容がわかる

内容を要約したものをタイトルにしましょう。

この記事は一体何について書いているのだろう・・・読んでみよう!

とはなかなかなりませんよね。

ぱっと見ただけでわかるような言葉を入れましょう。

 

 

4.タイトルに添って内容が書かれている

タイトルが自分が求めていたものだと思いいざ記事開いて見てみると、あれ?なんだか違うなぁ・・・なんて経験あるとおもいます。

そうなると1度は見ることがあっても2回3回と見ることはないですよね。

タイトルと内容が一致していないとユーザーからの信用も得られません。

 

 

5.狙うターゲットを明確にしている

1

初心者向けに書いているものなのかプロ向けに書いているものなのか、ひと目でわかるタイトルを付けましょう。

例えば「初心者でも簡単!◯◯なテクニック」や「経営者なら知っておきたい◯◯」など・・・

誰にむけての記事なのか明確することがポイントです。

 

 

6.実際に使う言葉を入れる

専門用語が調べられることもあるでしょうが、多くのユーザーは日常的に使う言葉で検索をする方がほとんどでしょう。

五輪→オリンピック、海の幸→海鮮など・・・

難しい言葉も日常会話で使うような言葉に置き換えましょう。

 

 

7.27?32字以内におさめる

グーグルやヤフーなどの検索エンジンのタイトル表示の文字数は30?35となっています。

長いタイトルの記事はなにについて書かれているのか伝わりにくい。けれど短すぎても惹かれません。

 

 

8.感情を入れる

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これは涙を誘うものなのか、笑ってしまうものなのか感情を伝えることができます。

「笑わずにはいられない!洋画特集」「涙が止まらない・・・真実の物語」など感情などの表現は共感を呼びます。

 

 

 

 

 

タイトルって奥が深いですね。言葉1つで反応が変わってきます。アクセス数に伸び悩んでいたらもう一度タイトルをチェックしてみましょう。

 

 

 

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五十嵐翔太

五十嵐翔太

代表の五十嵐です。 デザイナー、フロントエンドエンジニアを得て創業しました。 好きなことは食べることと人間観察、猫とあそぶこと。

WEB制作もひとつのモノづくり。
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