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テクノロジーはここまで進化した!サッカー界から見たテクノロジーの”いま”!

テクノロジーはここまで進化した!サッカー界から見たテクノロジーの”いま”!

みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんわ、最近引っ越ししました、高間です。
あれですね、最近は雨ばっかりで、気も滅入っちゃいそうですが、僕としてはこの時期ワクワクすることがあります!それはサッカー!2年に一度のお祭りがやってたの知ってました?

 

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http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

 

4年に一度サッカーW杯がやってるのはみなさんご存知かと思いますが、他にも4年に一度ヨーロッパ最強を決めるEUROがやってるんです。つまりW杯(2年経過)EURO(2年経過)W杯(2年経過)EURO(2年経過)、、、みたいなサイクルでお祭り開催中なわけです!最高な期間なわけです!
かなり試合も見てるんですが、公式ホームページであるページを見てみたんです。こんなページ。
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選手バロメーターという新しい見方

これを一目見ればこの大会でどんな選手が活躍しているのか一発でわかるみたいです。が!今までもそんなんあったでしょと思うあなた!この選手バロメーターははっきりとした数値を出してどの選手が活躍してるのかわかるみたいなんです。

 

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選手バロメーターとは?
UEFA EURO 2016選手バロメーターは本大会前および大会中の各選手のコンディションを追跡するシステム。選手の公式データを特別に組まれた演算にかけ、選手のパフォーマンスをランキング形式で表示する。
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UEFA EURO 2016の開幕後は参加する全552名の選手たちの正確な活躍度をランキングで示すため、ゴール数、アシスト数、タックル成功率、セーブ数など、計算に使われるデータが最重要となる。

つまりははっきりと数値化したデータを使って出してるから、得点だけ奪ったら順位アップってわけではなさそうです、ちなみに2位のトニ・クロースと3位エンゴロ・カンテは無得点の選手です。ところでどうやってそんな正確なデータを取っているのでしょうか。個人的には意外とDFは多いな〜ってのとGKは指示とかが評価基準の主だと思うので、コンピュータやデータには反映されづらそうだな〜と思いました。

 

実は2014年から採用されていた最新テクノロジーシステム

2014年ドイツ代表がW杯を制したことは記憶に新しいですが、実はその時、ヨーロッパ最大のソフトウェア会社SAP社のソフト「HANA」を駆使していました。

 

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http://news.livedoor.com/article/detail/9034263/

 

「HANA」は高精細カメラで選手やフィールドを映し、走行距離などのデータはもちろん、パス成功率などから解析した最適なパスコースを見つけ出すことができます。1試合あたり4000万件ものデータが取得できるようになっており、上述した最適パス経路解析の場合、組み合わせパターンは数兆通りになるそう。たとえばドイツナショナルチームの場合、「1人あたりのボール保持時間を短くする」という戦略を打ち立て、トレーニングとデータ取得/解析を繰り返したそうで、その結果2006年には「平均2.8秒」だったボール保持時間が、現在では「平均1.1秒」に短縮されたそうです。本当すごい時代になりました!これで選手も言い訳できなくなりそうですね。笑

 

Jリーグも採用しているソフトがある!

日本のプロサッカーリーグはJリーグですが、ここでも試合解析ソフト「フットボールアナライザー」という株式会社データスタジアムが独自開発したソフトを使用し、Jリーグのリーグ戦とヤマサキナビスコ杯の全データが入力され、各クラブのスタッフが利用しています。主に以下のことが分析できます。

 

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https://www.datastadium.co.jp/service/striker.html

 

・試合の基本データ(スタッツ、スタメン、フォーメーション)
・チームや選手のパス、シュート位置のデータをもとにしたプレー傾向
・フィールドを分割したホットゾーン画面から見た、選手のプレーエリア
・時間帯別のボール支配率、シュートやゴールの本数
・選手間のパス交換頻度
・パスの方向、長さの傾向、成功率

これを一瞬でランキングで表示したり、ソートできるかわかるんだから、監督にとってはありがたそうですよね!

 

まだあったサッカーに関する最新テクノロジー、「スマートボール」

 

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http://shop.adidas.jp/micoach/smartball/

 

大手メーカーのアディダスは分析システムの「マイコーチ・エリート・チーム・システム」を開発し、さらには「スマートボール」という画期的なものを開発・販売しています。

 

 

この「スマートボール」は内蔵された3軸加速度センサーが、 キックスピード、回転数、回転方向、インパクト位置、飛行軌道 データを取得。専用アプリと連動することで、自分のキックを可視化。選手が蹴ったボールの回転率、速度、インパクト位置などを分析できるようです。しかも市販で販売しています、信じられません!ちなみにデータはタブレット等にリアルタイムで送信されます。値段は少々お高いですが(35640円:税込)、納得の値段ではないでしょうか。その内この技術でゴールラインを割ったなどレフェリーを助けるような機能が搭載されることは間違いありません。

 

いかがでしたでしょうか。そのうちテレビや実際のスタジアムなどでリアルタイムで観れるんでしょうね、そんなの想像しただけでワクワクしてしまいます!では!

 

 

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高間 しゅんすけ

高間 しゅんすけ

monomodeのガジェオタ高間です。 生まれも育ちも北海道で北海道が大好きです。 趣味はサッカー、スノーボード、サッカー観戦。

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