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必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第6回目>

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第6回目>

 

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、高間です。今回は6回目ということで、行動の項目に関してご紹介します。これで項目についての解説は終わりです!それではやっていきましょう!

 

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第1回目>

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第2回目>

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第3回目>

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第4回目>

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第5回目>

 

行動の項目について

 

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<行動フロー>

閲覧ページをどこから始めて、どのように推移していったのか

<サイトのコンテンツ>

すべてのページ、ディレクトリ、ランディングページ、離脱ページのコンテンツに合わせた閲覧ができる

<サイトの速度>

ページの読み込み時間など速度について

<サイト内検索>

サイトの中でユーザーがごのようなキーワードで検索をしたのか

前回紹介した検索機能の設定が必要)

<イベント>

自分で設定したイベントに関してのユーザーの行動を確認できる

<サイト運営者>

サイト運営者に関しての情報を閲覧できる

<WEBテスト>

WEBテストを行った際の結果を閲覧できる

<ページ解析>

ページのレイアウトから自分の意図するクリックをしてもらっているか等を視覚的に確認できる

 

ではこの中からよく使う項目をご紹介します!

 

サイトのコンテンツをよく見てみよう。

 

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ここのすべてのページ項目では行動のサマリーと同じようにページタイトルで閲覧できるので、そちらで閲覧することをお勧めします。

 

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直帰ページや離脱ページを確認する。

直帰したページや離脱したページは文字通り、改善することができればPV数のアップやページ/セッションの増加が期待できます。閲覧ページは必ず存在するものです。しかし、同じカテゴリーや関連するページで、ある特定の記事やページのみの直帰や離脱が他の関連ページより多ければ改善できることも多いかと思いますので、徐々に改善をして行きましょう。

直帰ページに関しては直帰率をクリックした後に、並び替えの種類を加重に変更して表示してみましょう。

 

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そうすることでよくページが見られていても離脱が多いサイトが表示されます。上位であればある程検索されてクリックされているのに離脱しているということになります。そのため直帰率を下げることができれば他のページも見てもらえることに繋がります。ここで注意なのはその1ページだけを見て満足したユーザーも直帰に含まれますので気をつけましょう。

 

入り口からの推移をたどってみよう。

トップページは「サイトの顔」ともいえますよね。ユーザーがトップページからサイトを訪れた際にどのように行動しているか興味ありませんか?それが実は分かってしまうんです。

 

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サイトのコンテンツのランディングページにおける入り口からの推移をクリックすると見ることができます。

 

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すると2ページ目にどのページを見たのかが分かります。そのまま順を追って行けばどのようにユーザーが推移し、どのページで離脱したのかが分かりますが、ここでは離脱したページがどこなのかさほど重要ではありません。

ここではどのような流れでユーザーに見て欲しいかをサイトを構築する際に考えていれば、その流れになっているのかを確認することができます。どこかで離脱していたり意図してないページに推移していれば流れに沿ってないことになりますのでリンクを設置等ですぐに改善しましょう。

 

そんな流れ考えてないよ!って方は…

そんな時はサイトに訪問してもらって一番閲覧してもらいたいページがどこなのか考えましょう。そのページを2ページ目にきちんと見てもらえているのか、また見てもらえないのであれば一番多く閲覧されている2ページ目のページにリンクを貼る等すれば見てもらえる可能性が高くなります。このようにしてサイトの改善化を進めて行きましょう。

 

ページ解析

このページではページの解析を可視化したものを見ることができ、そのページを閲覧し、ユーザーのクリック率を見ることができます。

行動のページ解析をクリック。

「読み込み中」と出た後に「ページ解析の読み込み中に問題が発生しました」と文字が出たときには新規ウィンドウで表示を選択すると表示されることが多いです。

 

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リンク左上に出ているオレンジ色の吹き出しがクリック率です。そのページ内でのクリック率を示してくれます。

 

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右上に「色を表示」を適用すればさらに見やすくなります、青からクリックが低く、緑、オレンジ、赤と続きます。赤が人気のあるクリックということになります。またリンクをクリックするとそれぞれのページも解析してくれます。これは便利!

 

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ここではどのページへの推移が人気があるのか、把握しておきましょう。もしクリックしてほしいバナーがクリックされてなければ、もっと大きなバナーなどの目立つものを設置する必要がありますし、逆にクリックされていれば相当うれしく感じれるはずです。

 

いかがでしたでしょうか。第2回目からココまでの第6回目までで、大きく3つのカテゴリーや各項目について解説しました。他のサイトではこの5回分をまとめて1記事で解説している記事もありますが、どうしても各項目に関して記述の濃さが薄くなってしまい、どれをやればいいか分からなくなってしまいがちです。そこでMDOEでは細かくどの項目をどのように使えば効率的か経験を踏まえて解説させていただきました。ここまでは基礎ですので、次からは発展した物をやっていきたいと思います!では!

 

これまでの記事はコチラ!

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第1回目>

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第2回目>

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第3回目>

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第4回目>

必ず覚える価値がある、Google Analyticsの使い方<第5回目>

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高間 しゅんすけ

高間 しゅんすけ

monomodeのガジェオタ高間です。 生まれも育ちも北海道で北海道が大好きです。 趣味はサッカー、スノーボード、サッカー観戦。

WEB制作もひとつのモノづくり。
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