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横文字はもう飽きた!手法その1 マーケティング

横文字はもう飽きた!手法その1 マーケティング

先日車に撥ねられました、どうも僕です。いやぁ大したケガなくて良かったです。毛の話じゃないですよ!
車に撥ねられて分かりましたが世の中には危険がいっぱいですね。皆さんも気をつけてください。

 

さて、前回「横文字はもう飽きた!マーケティングって本当は何なの?」という記事を書かせてもらいましたが…横文字を使わずに説明とは言ったものの記事中にはどうしても横文字が出てきてますね。
本当は一切横文字を使わずに説明したいのですが、概念的なものの説明を横文字を使わずにすると膨大な文章量となってしまうので、複数回に分けてかみ砕いて説明するあたりでお茶を濁そうかと思っています。

 

そこで今回は手法としての「マーケティング」の説明をしたいと思います。

 

 

手法としてのマーケティングってどんなもの?

まず前置きとして、ここで言う「マーケティング」とは「ダイレクトマーケティング」と呼ばれるものだということです。

「ダイレクト」と付いている事から分かるように、顧客に対して自ら発信し働きかける手法となります。

 

 

会員カード

例えば会員カードなんかが身近なマーケティングと言えるでしょう。

会員登録をする際になんの疑問も持たずに年齢や性別を入力してはいませんか?それはマーケティング上重要な意味を持っています。

買い物をした際に顧客がカードを提示すると、「○○歳 男性」「○○歳 女性」というデータと「○○を購入」というデータを集めることが出来ます。

すると、年齢や性別毎にどんな商品を購入する傾向があるのか。人気の商品はなんなのか。どの時間帯にどんなものが売れるのか。他にも数え切れない情報を収集できるのです。

この情報を基に様々な販売方法を考えるわけです。

 

 

試供品

街頭で試供品を配っている風景というのは見慣れていると思います。あれもマーケティングです。

例えば使う予定のなかった化粧品。サンプルで貰ったので使ってみると意外と調子が良かった!なんてことはありませんでしたか?

「次はあの化粧品を買ってみようかな」とあなたが思ったのであれば、それは化粧品会社のマーケティングがうまく行った証拠でしょう。

今まで縁のなかった顧客層に働きかけることのできる手法なのです。

 

 

インターネット広告

youtubeなどで動画を見る際CMのような動画が流れていることはありませんか?また、webサイトの広告内容が最近自分が検索したものに近かったことはありませんか?

昨今のインターネット広告はユーザーが起こしたアクションを記録し、ユーザー毎に異なった広告を見せることが出来ます。

興味があるかどうか分からない全員に広告を見せるより、一度でも検索したことのある人に広告を見せようというわけです。

個人情報がこんな所でも使われているのか!…とちょっと怖くもなりますが、広告主にとっては顧客となる可能性のある人に広告を見せたいわけなので便利ではあります。

 

他にも様々な方法が身近な所で行われています。

上記3つの方法を改めて見たあなたならすぐに思いつくでしょう。

今まで気にも留めていなかったものがマーケティングの一環だったかもしれませんよ。

 

 

じゃあそれを全部やってみればいいの?

まあタイトルに書いてあるようなことを思う方はいないでしょうが、一応念の為に言っておきます。そんなことはないです。

「効果測定」という言葉を聞いたことがあると思いますが、マーケティングとして行った行動がどれだけ効果があるのかを調べなければなりません。

そして効果があったマーケティングを集中的に行うのです。

簡単にですが効果測定のための用語などをいくつか紹介しましょう。

 

 

レスポンス

これは読んで字の如く「反応」ですね。行ったマーケティングに対しての反応を意味します。

例えば100人にメールを送って3人しか反応が返って来なかった。。。

これはレスポンス数が3件、レスポンス率が3%ということであまり芳しくありませんね。

それでも数打ちゃ当たる精神で継続する方もいるかもしれませんが、私はあまりお勧めできません。

 

 

コンバージョン

これは「変換」を意味する英語で、転じてマーケティングにおいては「単なる訪問者」から「顧客」へと転じた際に使います。

どういった行為を行った際に「顧客」とするかを考える必要はありますが、お問い合わせや商品購入をした際に「コンバージョン」と言います。

どういった行為で顧客になったと考えるかを「コンバージョンポイント」と言い、どれだけの訪問者が顧客になったかを「コンバージョン数」で表すのです。

 

 

CPR , CPO , BFP , ROI

この辺りは英語が出来る人なら説明は不要ですが、英語を使えない人にとっては頭が痛くなりそうですね。サクッと解説しちゃいます。

 

CPR (Cost Per Response) =1件のレスポンスを得るために必要なコスト

CPO (Cost Per Order) =1件の注文を得るために必要なコスト

BFP (Break Even Point) =損益分岐点

ROI (Return On Investment) =投資に対する利益率

 

…まぁ知らなくても大丈夫だとは思います。もちろん知っていた方がいいですが。

 

 

マーケティングって必要?いらなくない?

必要か不要かと言われれば、絶対的に必要です。あなたが今の状況に満足しているとしても、この先も商売を続けて行くつもりならマーケティング抜きでは恐らく上手くいかないでしょう。

今回の手法のみを見て「うちはマーケティングいらないなぁ」と思ったそこのあなた!ダイレクトマーケティング以外にも手法はありますよ!

次回は別の手法を説明するので、その説明を見てからマーケティングが必要かどうかを判断してくださいね。

それではみなさん良いマーケティングライフを!

 

したっけ!

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いせき

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フロントエンジニアの井関です。 最近一人暮らしを始めて、自炊が楽しくなってきています。 家具も統一したいな〜と仕事の合間にカタログを見て癒されています。

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