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マーケティングとは – 第1弾 WEBマーケティングSEO編

マーケティングとは – 第1弾 WEBマーケティングSEO編

どうもこんにちは。雨ばっかり降っている札幌から今日もお届け。

今回からは、重要だと思っているけどなんとも取っつきにくいマーケティングについてお届けします。まずはWEBマーケティングの分野から攻めていきましょう。第1回目はWEBマーケティングとは切っても切り離せない関係のSEOに関する内容です。「SEOってなんとなく分かるけど、具体的には分からない…」という方もいるかと思いますので用語も解説しながら進めてまいりますよ!

 

それではどうぞ!

 

SEOとは何ぞや

まずSEOという単語について

SEOとはSearch Engine Optimizationを略したもの。日本語に直すと検索エンジン最適化になります。ユーザーがウェブサイトにアクセスする方法としてSNSからのアクセスや広告からのアクセス、そして検索エンジンからのアクセスが主な方法ですよね。その中でもユーザーが検索エンジンで検索を行った際に検索結果の上位に表示させるための施策のことを指します。ちなみにソーシャルメディア最適化はSMOと言います。

WikipediaではSEOについて下記の様に解説されています。

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization、SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)はある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。または、その技術のこと。

Wikipedia

なんとなく意味が伝わったでしょうか。

検索順位を上げる為の施策や技術の大枠を表すものとしてSEOという単語があります。では、一体誰がどのようにしてGoogleやYahoo!等の検索エンジンの検索結果の掲載順位を決めているのでしょうか。

 

検索結果の順位は誰がどのように作っているのか

検索エンジンは検索する単語によって様々な結果を表示します。よくGoogle先生なんてGoogleの検索エンジンを呼んだりしますよね。それは入力した検索ワード(質問)に対して検索結果(答え)を返してくれるから。例えば札幌 ウェブ制作と検索するとmonomodeは上から4番目に出てきます。(2016/08/22現在)

このようにワードによって色んな検索結果を表示してくれますが、一体どのように作られているのでしょうか。まさかGoogleの人が人力で「う〜ん、このサイトは2番目にしよう!」としているわけではありません。Googleが1日に処理する検索結果は数十億とも言われていますから無理なわけです。

 

これにはクローラーと呼ばれる検索エンジンロボットが関わっています。Pepperみたいなロボットをイメージされるかもしれませんが頭脳のようなものです。世界中のWEBサイトの情報をひたすらに収集しまくる為にクローラーはWEBの海を回遊しています。このクローラーによって集められたWEBサイトの情報を元にアルゴリズムが検索結果を作り出します。

 

SEOに纏わる主な単語

検索エンジンの仕組みやSEOの意味について見てきましたが、ここではさらにそのSEOに纏わる単語をご紹介していきます。本当はもっとたくさんあるのですがよく耳にしそうな単語をまとめてみました!

 

インデックス

インデックスとはクローラーがWEBサイトの情報を収集し、それをデータベース(情報を格納する箱のようなもの)に格納することを指します。例えば、「今日書いたサイトの記事がまだインデックスされない」という様な言い方をします。出来るだけ早くリリースした記事がGoogleの検索結果に現れてほしいですよね。また、実はサイトによってはインデックスを拒否することも出来たりします。

 

被リンク

被リンクとは文字通り自社のサイトにリンクを貼ってもらうことを指します。SEO対策としては被リンクの数が多いサイトほど、多くのユーザーから関心を持たれているということになり、検索結果に良い影響を与えます。さらに被リンクは外部リンクと内部リンクの2つに分けられます。

 

スモールワード・ミドルワード・ビックワード

検索エンジンで検索されるキーワードはそれぞれ検索される回数が異なります。例えば、リオオリンピックとSMAPがそれぞれ2016年6月〜7月の間に日本国内で検索された回数は下記のようになっています。

 

検索ボリューム

 

このようにキーワードによって検索ボリュームが異なり、検索ワードはスモールワード>ミドルワード>ビックワードというような分け方をされます。

明確に100〜300くらいまでがスモールワード、と言った境界線はないのですが一般的には検索ボリュームの多いワードは競合サイトが多く、ビックワードとう分類になるでしょう。すでに上位に表示されているサイトも多く、すぐに上位表示されることは難しいとされています。一方スモールワードはニッチなワードである為に競合が少なく、上位表示を狙い易いとされています。

 

検索クエリ

検索クエリとはユーザーが検索エンジンに入力し、検索した語句のことを指します。「え、それってキーワードとは呼ばないの?」という声が聞こえてきそうですが、検索クエリとキーワードは意味合いが異なります。詳しいことは多くのサイトで語られていますので参照してみてください。

索クエリの意味とは?キーワードとは何が違うのか

https://promonista.com/glossary-query/

検索クエリとキーワードとの違い

http://sabanavi.com/seo-term/search-query/

 

 

モバイルフレンドリー

モバイルフレンドリーとは、WEBサイトをスマートフォン端末での表示に最適化することを指します。単にスマートフォンで表示することが出来るWEBサイトがモバイルフレンドリーとはいえせん。また、近年Googleは検索順位の評価にこのモバイルフレンドリーが重要な項目であるとしています。

実際にどういった対応がなされているサイトがモバイルフレンドリーというのでしょうか。Googleは公式ブログで下記のように発表しています。

モバイルフレンドリーチェック項目

  • ・携帯端末では一般的でないソフトウェア(Flash など)を使用していないこと
  • ・ズームしなくても判読できるテキストを使用していること
  • ・ユーザーが横にスクロールしたりズームしたりする必要がないよう、コンテンツのサイズが画面のサイズと一致していること
  • ・目的のリンクを簡単にタップできるよう、それぞれのリンクが十分に離れた状態で配置されていること

また自社のサイトが最適化されているかを下記のURLから確認することも出来きます。

https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

 

いかがでしたでしょうか!ほんの触りですがWEBマーケティングのSEOに関してご紹介させていただきました。次回も是非お楽しみに。

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五十嵐翔太

五十嵐翔太

代表の五十嵐です。 デザイナー、フロントエンドエンジニアを得て創業しました。 好きなことは食べることと人間観察、猫とあそぶこと。

WEB制作もひとつのモノづくり。
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