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今おすすめしたい!各種メーカーの優秀コンパクトデジカメ!

今おすすめしたい!各種メーカーの優秀コンパクトデジカメ!

おはようございます、こんにちわ、こんばんわ、サッカー大好き高間です。

今、コンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)の市場が元気になっています。

コンデジの市場は携帯電話のカメラやスマートフォンの影響を最も受けたところで、コンデジの生産機種を思い切り絞るメーカーが現れるなど、一時期はこのまま市場自体が消えてしまう危機感すらあったジャンルです。

 

それが1型センサー搭載コンデジの登場で流れが一変しました。

価格はやや高くはなりますが、従来のコンデジとさほど変わらないサイズ・重量で、スマートフォンのカメラとは一線を画する画質、絵作りを実現可能なカメラとして、スマートフォンからのステップアップの受け皿の一つになっています。

今回はそんな活況を呈している今のコンデジの中から、注目の2機種を取上げてご紹介します。

 

ソニーDSC-RX10M3

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http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX10M3/

 

このカメラを「コンパクト」デジカメと呼んでいいのか、本来の言葉の意味を考えるとちょっと迷う部分もありますが、今のコンデジというカメラの種別の定義は、レンズ交換の出来ないデジタルカメラ一般を示す形になっていますので、ちょっと矛盾はあるものの、このカメラもコンデジの一種として取上げます。

ソニーが非常に気合いを入れて作り込んだ、ネオ一眼タイプの1型センサー搭載コンデジがDSC-RX10M3です。

 

DSC-RX100M4譲りの心臓部に強力なレンズを搭載

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1型センサー搭載コンデジの市場を拓いた、小型軽量なタイプのDSC-RX100系のカメラの最新機種と同じカメラの心臓部を搭載しています。そこに非常に高性能で明るい、35mm換算で24mm~600mm相当の高倍率ズームレンズを搭載してきました。

大きなセンサーを積んでいて望遠側に非常に強いレンズを搭載しつつ、マクロにもかなり強いカメラに仕上がっているため、
このカメラ一台があれば、ほとんどすべての被写体に対応することが可能になります。

望遠端の600mm相当を使えば、月のクレーターがはっきりと分かる写真や野鳥撮影などにも対応が出来ます。
広角側の24mm相当では、広大な風景をそのまま取り込むような撮影にもかなりの部分で対応します。

 

機能面もDSC-RX100M4譲り

カメラ本体の機能は、DSC-RX100M4ゆずり。積層型CMOSセンサーの高機能さをフルに活かして、超高速な電子シャッターなどが使えるようになっています。

 

高価なカメラではあるがほぼオールマイティ

撮影面では万能とも言えそうな機能を実現できた分、サイズと価格には跳ね返ってしまっています。入門用のデジタル一眼レフに小型の標準ズームレンズをつけたぐらいの大きさと重さ(重量1,095g)、価格は18万円程度のプライスタグが付きます。

ただ、デジタル一眼レフ用の600mm/F4のスペックのレンズには7桁万円の価格がつき、レンズのみで5kgといった重さになりますので、そういう観点からは十分コンパクトと考えられるカメラです。

ここまでの強力なスペックのカメラを必要とする方は多くはないと思いますが、使い方によっては間違いなく最強の1台になり得るカメラです。

 

パナソニックLUMIX TX1

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http://panasonic.jp/dc/compact/tx1/index.html

 

コンデジのジャンルで小型センサーを搭載しながらまだまだ売れ行きの良い、元気のあるカメラのジャンルが「旅カメラ」と呼ばれるタイプのカメラです。

これは、薄くて軽いボディーに30倍といった高倍率のズームレンズを搭載して、旅先で出会うほとんどすべての被写体に対応できるタイプのカメラとしてとても便利に仕上がったカメラです。

パナソニックはこのタイプのカメラに1型センサー搭載機を投入しました。それがご紹介するLUMIX TX1です。

 

1型センサー搭載機版旅カメラ

従来の旅カメラではイメージセンサーが小型の1/2.3型のものがほとんどでしたので、画質の面では我慢が必要な機種ばかりでした。

TX1では1型センサーを搭載して、画質と絵作りの面ではほとんど我慢が不用になっています。そのかわり搭載されたレンズはズーム比が10倍、35mm換算で25mm-250mmと望遠側でやや控えめなスペックになっています。

ただ通常の被写体としては、250mm相当の望遠があればほとんどカバーは可能です。それより長い、いわゆる超望遠の領域はやや特殊な被写体が多くなります。一般的な撮影の範囲ではTX1のレンズでほとんどのニーズに対応可能です。

 

若干従来の旅カメラよりも大きい程度のコンパクトボディ

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http://panasonic.jp/dc/compact/tx1/high_image_quality.html

 

サイズもEVFを搭載しつつ、その他の小さなイメージセンサーを搭載した旅カメラよりも一回り大きいかどうか程度のサイズに収まっていて、持ち運びにはとても楽なサイズです。

パナソニックお得意の高速な「空間認識AF」や4Kフォトの機能も備え、コンデジながら決定的な瞬間を狙うのにも比較的強くなっています。

こちらのカメラも1型センサー搭載コンデジの新たなジャンルとして、注目したいカメラです。

 

まとめ

やはり今注目のコンデジは1型センサー搭載機です。価格は普及価格帯のコンデジよりはどうしても高価になりますが、画質の面ではスマホのカメラとはひと味もふた味も違う写真が撮れます。

そんな1型センサー搭載機の中でも突出した特徴を持つカメラを取上げてみました。これらの機種だけではなく一般的な機能の機種も含め、1型センサー搭載コンデジは選択肢の幅がとても広くなっています。

良く検討してご自分に最適な一台を見つけてください。

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高間 しゅんすけ

高間 しゅんすけ

monomodeのガジェオタ高間です。 生まれも育ちも北海道で北海道が大好きです。 趣味はサッカー、スノーボード、サッカー観戦。

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