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春と言えば山菜!北海道で行者にんにくを採りにいこう!

春と言えば山菜!北海道で行者にんにくを採りにいこう!

こんにちはそうたんです。

そうたんは普段ゲームばかりしているのですが、その姿は仮の姿で、本来は生粋のサバイバーなのです。

 

みなさまは行者にんにくをお召しになられたことがおありになられますでしょうか?

行者にんにくは、キトビロ、アイヌネギとも呼ばれる北海道を代表する山菜です。どんな味なのかというと、簡単に言えばニラの上位種のような感じで、ニラよりも強く芳醇な香りと、格段に奥深くしたような味わい。

天ぷらにしても最高、ジンギスカンと一緒にBBQなんてのも最高、何に使ってもとにかく最高。

それが行者にんにくでございます。

 

長さ20 – 30 cm[8]、幅3 – 10 cmの葉[8]で強いニンニク臭を放ち[8]、地下にラッキョウに似た鱗茎を持つ、葉は根生、扁平で下部は狭いさやとなる。初夏、花茎の頂端に、白色または淡紫色の小花を多数つける。種子のほかにも不定芽でも増殖する。生育速度が遅く播種から収穫までの生育期間が5年から7年と非常に長いことから、希少な山菜とされ、市場流通量は少なく高値で取引される傾向にある。

Wikipediaより

 

天然物は別格!

居酒屋などで食べたことのある方や、知り合いから貰って食べたことのある方は多いかもしれませんが、自分で採りにいった経験のある方はなかなか少ないのではないでしょうか。

 

さまざまな食べ物において共通して言えることではありますが、スーパーや居酒屋などで出される市販の栽培品と天然物では、香り・風味・味すべてにおいて圧倒的に天然物が美味しいです。また、採取した地域によっても大きく品質に差がでます。

 

僕が毎年採りにいくスポットは北海道の「赤井川」「ニセコ」「定山渓」「三笠」「日高」なのですが、圧倒的に「赤井川」や「ニセコ」近辺の行者にんにくが旨い!

この理由として、行者にんにくは水の多い箇所にしか生えない山菜であり、水は育成のキーポイントとなる要素であり、赤井川やニセコは湧き水で有名な羊蹄山近辺のエリアなため、良質な地下水や湧き水に恵まれていることが考えられます。

実際に取る機会がある方は天然の行者にんにくで是非BBQをやってみてください。

天国です。

ただ、天然ものは臭いが強すぎるため、当日はもちろん、次の日にデートを控えた方は控えた方がいいでしょう。

 

どんなところにあるの?

行者にんにくは慣れてしまえばドライブしながら見つけられるようになります。

その理由として、非常に繊細なため「特定の条件下」でしか繁殖しないため、逆にその「特定の条件下」を見つけてしまえば、高確立で見つけることが出来ます。

 

 

行者にんにくの生える「特定条件」とは

特定条件は割と簡単です。

 

① 水が豊富な地域を選ぶ

近くに大きな川・湖・ダム・湧き水のあるエリアを選びましょう。

僕は、先ほど述べた「赤井川」「ニセコ」は湧き水、「三笠」はダム湖、「定山渓」は温泉や渓谷など、水に関連したエリアを重点的な探索ポイントとしています。

 

② 高度の高い場所が望ましい

僕の経験上、ある程度高度の高さも重要となってくるため、大きめの山の中腹あたりを目指しましょう。

頂上はあまり好ましくないかもしれません。理由としては、行者にんにくの採れる4月中旬〜GW期間は雪解けの季節でもあり、山頂は雪解け水による地下水が少ないと予想されるからです。

 

③ 川に近く、笹の葉のない斜面を探す

行者にんにくは斜面に生えることが多い。それも、ある程度傾斜の強い斜面に生えることが多いです。

そして、経験上、笹の葉が群生している斜面では共栄していません。笹の葉の生えていない、斜面を見つけたら、付近で水を探しましょう。

ベストは雪解け水が作った水の通り道がある斜面です。この条件が揃っている箇所でしたら、かなりの高確立で発見できるでしょう。

 

 

行者にんにくがとれる時期は?

北海道は広いので、採れる時期は場所によって変わってきます。定山渓などの札幌近辺はかなり遅く、ゴールデンウィークの最初あたりが狙い時。日高は南よりなので比較的早く、4月中旬には採れますが、なかなかの乾燥地帯でもあるため、ポイントを見つけるのが難しいですし、あまり美味しいエリアではありません。

 

例えば、三笠や富良野は20日過ぎには生え始めますが、羊蹄山エリアは25日前後。高度やその年の温度にも影響されますので見定めていきましょう。行者にんにくはの成長は早く、生え始めてから2〜3週間も経つと大きくなりすぎて美味しくなくなってしまいます。

ただ、毎週道内各地を巡りながら探すのもこれまた楽しい。

また、場所によっては山に雪が多く残っていますが、方角によっては溶けている箇所や、木の周りなどは雪解けが早かったりするので、そういった溶けている箇所を探すと生えていることもあります。腰まで雪の高さのある山で見つけたこともあるので、「雪だらけじゃん_| ̄|○」といって諦めるともったいないかもしれません。ガソリン代が無駄になってしまいます。

また、雨が降った2日後あたりは狙い時。

 

北海道にも春がきた!で、早速行ってきました!

ということで、代表の五十嵐と2人で行者にんにくをとりに行ってきました。

美しい羊蹄山近辺をメインに散策!この時期の羊蹄山は本当に美しい。

 

 

まだ、雪が残っていましたが山の斜面をよく見ていると生えていました。しっかりと収穫!太ければ太いほど美味しく、市販とは別格サイズのものも採れました!ものによっては葉が1枚だったり、2枚だったりするのですが、葉の多いものは何年もかけて成長したものの証。自然に感謝しつつ収穫します。

 

 

こんな感じで採ってます!矢印の先の青い獣が僕です。

 

 

帰りには羊蹄の湧き水を使ったうどんで大満足!

 

 

帰りは定山渓の温泉に寄ったり、お寿司を食べながら帰宅しました。天気もいい日にはドライブも兼ねて是非行ってみてはいかがでしょうか。初めて行く方は経験者に同伴してもらうと安心です。

 

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そうたん

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僕は貝澤です。 コンビニのアルバイトやDEEPな夜のデザイナーを経てwebデザイナーになりました。 好きなことは競馬と麻雀とスロットとパチンコと酒とタバコとジャム作りです。

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