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これぞドラえもん世紀!バーチャルリアリティで未来を遊べ!

これぞドラえもん世紀!バーチャルリアリティで未来を遊べ!

札幌は最近やっと暖かくなってきて、窓を開けると涼しい風が入ってきて、それに乗ってたんぽぽの綿毛が飛んできて、すごく過ごしやすく朗らかな気持ちになってきます。

今この記事を書いていても窓の外を見れば、日差しがとても気持ちよさそう。

こういう日はあれをしたくなりますよね、そう

 

PlayStation VR

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そうです「PlayStationVR(PSVR)」です!つまるところビデオゲームですね!

2016年10月13日に発売予定のPSVR。6月18日に予約が始まって、amazonでは予約販売が始まってから20分で完売になってしまいました。他のECサイトでも品切れ状態。そのせいでネットでは大炎上!品薄商法なんじゃないかと叩かれていますが、それだけ期待と注目度が高かったのでしょう。

正直僕はVRについてあまり関心がなかったので、この騒動がなければ注目はしなかったと思います。そういう意味ではそのマーケティングに僕もやられてしまったのかもしれません。。。

しかし調べてみると思っていたよりVR(バーチャルリアリティ)体験はよりリアルになり、驚きと楽しみが増していることがわかりました。

 

PlayStation VRってなんなの?

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PSVRとはプレイステーションの名を冠す通り、ゲーム機です。それもゲーム機のオプションであるので、それとは別にPS4とPlayStation Camera、VR対応のソフトがなければいけません。お値段は44,980円(税別)、PlayStation Camera同梱版は49,980円と、ちょっと気軽には買えない価格です。

それでも予約殺到で大変話題となっています。それほどまでみなさんが欲しがるのは何故なのでしょうか。

 

PlayStation VRの特徴

昨今のVRブームでPSVR以前にも様々なVR機器が発売されています。特に注目されているのは「HTC Vive」と「Oculus Rift」です。

それらに比べ、PSVRの強みはなんでしょうか。実際に体験して比較したわけではないですが、調べた限りこの2つが魅力的だと思いました。

 

1つ目は「ソフトの日本語タイトルが多いこと」

日本製だけあって日本語でプレイできるコンテンツが多いです。たしかに他のVR機器でも日本語対応のものもあるし、素晴らしいVR体験のためには言葉の壁なんてなんのその!と思います。けれどやはりハードルは低い方がいいですよね。

 

2つ目は「価格が安い」

先ほど書いたことと矛盾しているようですが、比較的安いです。6月22日現在のレートで、「HTC Vive」の価格は107,800円。さらに動かすための推奨スペックを満たすパソコンの価格はおよそ10万円前後。合計約20万円。「Oculus Rift」の場合は599ドルで、およそ62,000円。動かすためのパソコンの価格は10万円前後。合計約16万円。

PSVRはどうかというと、PSVR(PlayStation Camera同梱版)の価格約5万円と、PS4本体の価格約4万円。合計9万円ほどでVRを体験することができます!

 

夢の未来技術!

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ここでバーチャルリアリティ(Virtual Reality)とは何かについて確認しましょう。バーチャルリアリティとは、実在しないものや空間を、実際に存在するかのように人間の感覚器官に働きかけて認識させる技術です。今回紹介するPSVRやその他のVR体験のほとんどは、ヘッドマウントディスプレイを使った3D映像や音声を利用して視覚と聴覚に働きかけるものとなっています。

フィクションで僕がもっとも馴染み深いのは、映画「マトリックス」。マトリックスでは現実世界の人間はカプセルの中に入って、意識だけを仮想空間に飛ばすといった技術でした。仮想空間は現実世界との区別がつかないほど精巧にできていて、かつ現実世界ではできない事象を起こすことができて、登場人物は超能力者や魔法使いのように振舞うこともできます。

他にも「アバター」・「攻殻機動隊」など映画や小説、漫画の題材としても、バーチャルリアリティは多く取り上げられています。エンタメとの親和性が高いですね。SF好きとしてはまさに夢の未来技術だと言えるでしょう。

 

 

今回はPlayStation VRについて書かせていただきました。所詮ゲームとあなどるなかれ、VR技術自体はすでに不動産の内見にも実用されていると聞きます。これからさまざまな分野でVR技術が利用されるようになるでしょう。今のうちに耳を尖らせておいても損はありませんよ!

 

画像出典:【PS VR】PlayStation®VRがもたらす新たなゲーム体験(https://www.jp.playstation.com/blog/detail/3166/20160614-psvr3.html

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いせき

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フロントエンジニアの井関です。 最近一人暮らしを始めて、自炊が楽しくなってきています。 家具も統一したいな〜と仕事の合間にカタログを見て癒されています。

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