[ LINE@ ] 無料で今日から簡単にできる顧客の囲い込み [ ビジネス向け ]

公開日:2018年7月9日

制作: monomode inc. CATEGORY: マーケティング・広告
[ LINE@ ] 無料で今日から簡単にできる顧客の囲い込み [ ビジネス向け ]

こんにちは。

今や人々のライフラインとなり、社会的にもインフラとして機能しているLINEですが、企業や個人事業主、店舗向けに提供されているLINE@というサービスをご存知でしょうか。

 

 

LINE@って何?通常のLINEとの違いは?

 

 

LINE@は簡単に言えば、一斉送信メールのLINE版。

例えば飲食店であれば、新メニューやキャンペーン情報やクーポンなどを登録者に対して一斉送信できるので、登録者さえ増やせば顧客の囲い込みを簡単に実施することができます。通常のLINEは1対1のやりとりが基本なのに対し、LINE@は1対多数と言う違いがあります。

 

 

どうやって作るの?本当に無料なの?

 

 

LINE@ができるまでは「公式アカウント」と言うサービスしかなく、公式アカウントは初期費用や年会費を合わせると1千万規模がかかる高額サービスでした。

元々は大企業や有名人だけがLINEを営業に活用していたのですが、このLINE@が提供されてからは、個人商店などの小規模事業者から、フリーランスのクリエイターまで幅広い人々が活用しています。LINE@はフリー・ベーシック・プロの3つの料金プランが用意されています。

 

違いとしては、フリーはメッセージの配信が「登録者数×吹き出し数=1000通まで」「タイムライン投稿月間4回まで」などといった制限が設けられています。ベーシックプランは月額5400円で、登録者数5000人までは無制限でメッセージが送れて、タイムライン投稿も無制限で行うことができます。プロプランは登録者10万人まで対応しており、登録者の性別・年齢・地域などの属性が表示され、属性別にメッセージを配信することもできます。ひとまずフリーで初めて、ベーシックへ切り替えなければならない状況になれば、月額5400円をペイできる程度の効果は出ているはずです。作り方はまず通常アカウントを作成し、ビジネス向けの申請を行えば、5日程度の審査を経て認可されれば使用できます。

 

 

どう使えばいいの?

 

 

基本的には「顧客に伝えたいことを配信する」でいいと思います。

対象となっている業種やカテゴリは「店舗、施設 / 企業、団体、機関 / ECサイト、Webサービス / 商品、サービス、ブランド / メディア / スマートフォンアプリ / キャラクター / イベント」となっています。クーポンやイベント情報の配信から、お店の混み具合や新商品入荷情報など、様々な情報が配信できるため、顧客のリピートを促すことができます。

 

アカウントページや、クーポン機能、ショップカード機能など、充実のサービスなので、無料とあれば使わない手はありません。

 

 

効果的な使い方

 

 

一番効果的なのは、ベーシックプランから使える「リッチメッセージ」だと思います。

これはリンク付きの画像を送信できると言うもので、画面いっぱいの画像を送信できるので、クーポンや新着情報をより強く訴求することができます。画像は自身で作るか、テンプレートを制作会社などに依頼するのが良いでしょう。例えば、自分で日付だけ変更できるクーポンや、写真とテキストを入れ替えるだけでできる新商品配信用テンプレートなどがあれば、長期的に質の高いリッチメッセージを送信することができます。

 

 

どうやって登録者を集めればいいの?

 

 

LINE@で効果を出せるかどうかは、いかに登録者を増やせるかにかかっています。

増やす方法は色々でしょうが、よく見る戦略は

・お得なクーポンを配信しているなどの、メリットを記したPOPなどを掲載する

・登録者に対してドリンクサービスなどの特典を付与する

・QRコードを掲載するなど、より簡単に登録できる仕掛けを作る

・テーブルからトイレなど、顧客が目にする機会をできるだけ増やす

・Facebookやブログ、ホームページなどの他媒体でも宣伝する

僕個人の意見ですが、POPはプロに依頼する方がいいかと思います。

特に、有料プランを検討しているのであれば、より効率的に登録者数を増やすため、プロに依頼しましょう。

 

 

登録者を長期的に囲い込むことも重要

 

 

せっかく登録者を増やしても、LINE@は簡単にブロックすることができますから、いかに長期的に登録者をつなぎとめておくことが大切です。

・無駄な配信をできるだけ無くし、顧客の喜ぶクーポンやキャンペーン情報を配信し、メリットを感じさせる

・見ていて不快にならない配信を心がける

・あまりに頻繁な配信は避ける

などといったことが大切だと思われます。

自分自身が登録者だと思い、客観的に考え、登録していても嫌にならないような配信を心がけましょう。

LINE@では、登録者の動向や反応を測定できる機能もついているので、数値で見ることもできます。

 

まとめ

とりあえず無料なので、試して見ましょう。

そこから、自身の事業に合っているのかどうか見極めるといいかなと思います。

ひとまず常連さんに登録をお願いして見て、少しずつ登録者を増やして効果を測定して見ましょう。

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そうたん

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僕は貝澤です。 コンビニのアルバイトやDEEPな夜のデザイナーを経てwebデザイナーになりました。 好きなことは競馬と麻雀とスロットとパチンコと酒とタバコとジャム作りです。

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