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万年筆インクが調合出来るインクスタンドに実際に行ってみた!

万年筆インクが調合出来るインクスタンドに実際に行ってみた!

こんにちは、この時期何を着たら良いか分からないみずのりです。
今回は前回書いたこの記事、インクスタンドのお店へ行って来たのでレポートです。
数日前にwebからポチッと予約で準備オッケー!ドキドキ

駅から徒歩3分

お店は大きな通りに面しているので分かりやすいのですが、路線に注意が必要です。
浅草線の蔵前駅と、大江戸線の蔵前駅がありこの2つの駅はすこーし離れています。
徒歩3分は浅草線駅からで、大江戸線蔵前駅からはプラス2分ほどかかります。

シンプルな店内

私がお邪魔した日は生憎の雨!
ずぶ濡れになりながら少し遅れて到着 (ごめんなさい!)
店内は定員さんと向かい合う調合のカウンターのみ!(潔い!)
私を含めて3人で体験することに。
まず店員さんから全体の流れや注意事項について説明を受けました。
流れは前回書いた通りですが、試し書きに使うガラスペンは毎回しっかり洗うこと、転がりやすく割れやすい為必ずペン置きに戻すとご説明頂きました。
調合の時間は40分、その後レシピを書いてお店に注文です。
40分あれば余裕余裕!とこの時は思っていました…

調合スタート

瓶のぶつかる音だけが響く静かな店内で深呼吸をしてスタートです。選べる色は14種類。作りたい色に合わせてベースのインクを決めます。
私は少し青に寄った緑のインクが欲しいな…とイメージして、ベースは「Lime Shock」を選択!
これに青系の「Puddle」と、深みが出るかな?と紫の「Foggy Violet」を選択。
インクの蓋に着いているスポイトでビーカーに1滴ポタリ…各色ポタっとしたらガラス棒でまぜまぜ。

そしてガラスペンで試し書きなのですが…初心者にはこれが難しかったです(;ω;)
溝にインクを吸わせようとするも苦戦、吸わせられても量が足りずストロークが短く…恥ずかしい!
定員さんの説明によると、ながーく試し書きをした方が色の変化を確認できるとのこと。

比率を変える

あとはひたすらに好みの色になるまでひたすら、ひたすらにポタっとしていきます。
微妙な変化ですが後でやっぱりこれ!とならないために一回一回試し書きと比率をメモ。
すぐ終るだろうから、ビーカー変えて別の色も作ろう♩などと考えていたのですが気がつくと紙は2枚目。既に30分が過ぎていました…!(気持ち少し長くかけるようになった)

慌てて今までの試し書きを見比べて、最後にもう一度試し書き。

自分の色完成!

うん、綺麗!定員さんに希望の比率を伝え、1瓶注文です。
出来上がりまで約1時間。後日改めて取りに行っても良いみたいです。

やったー!できたー!!うんうん、時間かけただけあって思い通りの色ができました〜
これで今年は年賀状もバッチリかけそうな気がします!
万年筆の種類によって、同じ色でも濃く出たり、薄く出たりするそうなので次はいろんな万年筆を試してみたいです。
皆さんも機会があれば是非インク作り試してみてくださいな!それでは〜

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みずの り

みずの り

札幌大好きデザイナーの水野です。ミルクティーを主なエネルギー源として動きます。小動物やラッコの画像を検索してにまにましてます。

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