バックエンド業務を効率化し、運用者とエンドユーザーが関係構築できるECサイトを目指して。

株式会社丸吉 茅野商店

Business Genre - Food / Restaurant

Category - Branding / Ecsite / Internet Ads

Post Date 2021.12.02

marukichikayano

丸吉 茅野商店 通販サイト
Marukichi Kayano Online Store
Site URL:https://marukichi-kayano.com/

昔ながらの「お米屋さん」でお米を買う体験ができるサイト設計

3代続く老舗のお米屋さんということで、3CSWOTペルソナを行いながら、ECサイトとして「お米屋さんに足を運びお米を選ぶ」体験ができるようなコンセプトを設定しました。ECサイトとしてのがぶれないようにったしていくことで、せるECサイトしました。

具体的なポイントとしては、

  • ・お米マイスターの店主の人柄が伝わること
  • ・銘柄、生産者、米質から商品を選べること
  • ・お米についての相談が気軽にできること

などを軸にコンテンツを作り込んでいき、ECサイトに必要な「お店とエンドユーザー様の関係構築」を期待しています。

カートシステムにShopifyを選定

与件整理を行う中で、

  • ・定期購入
  • ・配送日時指定

などのご要望があったことや、すでに楽天モールへの出店もされていることを考慮し、アプリの導入によって拡張可能なShopifyをカートシステムに選定いたしました。今後自社ECサイトの成長に合わせてPOS連携や在庫連携などの拡張もアプリの導入によって可能となります。

よりスムーズショッピングを

するおだからこそ、ではなく、ECサイトに「することで、スムーズなおけることがです。ユーザーメリットがあります。

ユーザーメリット
することができる
びがしてもらえる

メリット
安定したできる
によってがしやすくなる

からパーセンテージでのし、よりもおできる「装しました。精米のごにあせてにおけすることが能になっています。

今回導入した「定期購入」アプリは日本製となっており、常にアップデートが繰り返されています。開発元のサポート体制も整っているので、機能のアップデートに合わせてより使いやすい定期購入サービスにしていくことができます。

バックエンド業務をサポートするアプリの導入

運用担当者様が店主お一人ということだったので、できる限りバックエンドの業務を簡潔化できる方法を探し、送り状発行をサポートするアプリと、追跡番号をインポートするアプリを導入いたしました。配送業者ご担当者様と連携し、CSVの取り込みテストを繰り返し、限られたリソースの中で無理のない受注発送業務を整備いたしました。

また、エンドユーザー様が必要なときに発行できる帳票類出力アプリの導入や初期設定なども弊社で行いました。

納品後も「伴走」できるようなサポート体制

サイト公開後も、売上・アクセスレポートを毎月ご提出させていただいております。当初より売上に対する数字設定を行い、目標金額に向けたSNS運用のアドバイスや、弊社マーケティングチームと連携し広告配信も行っております。サイトの成長を共に目指していくパートナーとして、今後もサポートさせていただきます。

PROJECT TEAM

  • EC Consultant:M.Saito
  • Acount Planner:M.Hasegawa

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